【タイムラプス】知られざる小海の自然(6 of 7)「季節を超えて編」

いつものつたないエッセイの代わりに、7回に渡って特別に私のタイムラプス作品をご紹介中である。 エッセイの代わりに描いた「BGM付のビジュアルな詩」だ。   2年の間、何度も何度も出向いて撮影を続け、小海町で出逢える素晴ら … 続きを読む

【タイムラプス】知られざる小海の自然(5 of 7)「キラめく星空緑編」

いつものつたないエッセイの代わりに、7回に渡って特別に私のタイムラプス作品をご紹介中である。 エッセイの代わりに描いた「BGM付のビジュアルな詩」だ。   2年の間、何度も何度も出向いて撮影を続け、小海町で出逢える素晴ら … 続きを読む

【タイムラプス】知られざる小海の自然(4 of 7)「夏色の緑編」

いつものつたないエッセイの代わりに、7回に渡って特別に私のタイムラプス作品をご紹介中である。 エッセイの代わりに描いた「BGM付のビジュアルな詩」だ。   2年の間、何度も何度も出向いて撮影を続け、小海町で出逢える素晴ら … 続きを読む

【タイムラプス】知られざる小海の自然(3 of 7)「燃える新緑編」

いつものつたないエッセイの代わりに、7回に渡って特別に私のタイムラプス作品をご紹介中である。 エッセイの代わりに描いた「BGM付のビジュアルな詩」だ。   2年の間、何度も何度も出向いて撮影を続け、小海町で出逢える素晴ら … 続きを読む

【タイムラプス】知られざる小海の自然(2 of 7)「氷結の厳冬編」

いつものつたないエッセイの代わりに、7回に渡って特別に私のタイムラプス作品をご紹介中である。 エッセイの代わりに描いた「BGM付のビジュアルな詩」だ。   2年の間、何度も何度も出向いて撮影を続け、小海町で出逢える素晴ら … 続きを読む

【タイムラプス】知られざる小海の自然(1 of 7)「秋の彩り編」

いつもつたないエッセイをお読み頂いているが、今日から7回に限って、特別に私のタイムラプス作品をご紹介したいと思う。 エッセイの代わりに描いた「BGM付のビジュアルな詩」である。   2018年から丸々2年かけて、長野県小 … 続きを読む

上には上がいる

私の妻はしばしば私にブレーキをかける。 基本的に「謙虚に、謙虚に」と上には上がいるのだからと、私が自己満足して快走していると徐行させようとする。 大体の過去の事例において彼女の言っていた事は正しかった。   私はエッセイ … 続きを読む

変遷を続けた写真アルバム

家のリビングの棚の一か所に大きなアルバムが30冊ほど並んでいる。 生まれてから二人の子供が中学校に入る時までくらいの間の写真を入れてある。   別の棚には更に大きくて丈夫なアルバムがいくつか並んでいる。 イベント別の特別 … 続きを読む

記憶力維持に必ず役立つ対策法

誰でも歳を取ると物忘れが多くなって来る。 初めのうちは冗談半分で「最近物忘れが多くなりましてねぇ」と言っているが、そのうち冗談では済まなくなって来て、他人から「え?ホントに覚えてないの?」と言われ、血の気が引くような思い … 続きを読む

夢の職業をめざして

誰でも「こう言う仕事をしたい」と言う夢を持った事はあるだろう。 めでたくその夢を果たせた人は本当に幸せだと思う。 果たせなかった人は、来世にその夢を果たすべく心の中でしっかりと温めておけば、きっと思いはつながると思ってい … 続きを読む

デジタル万能・AIの時代がもたらす物

私はAIが今後進化を続けて今は想像もできないような便利な社会を作ってくれるとは思うが、諸手を挙げて歓迎する気持ちにはなれない。 歴史が証明している様に、優れた技術が平和利用に留まった例はないからだ。 原子爆弾が良い例だ。 … 続きを読む

人生と言うフロー・チャート

人生は選択の連続だった。 言わば大きなフロー・チャートのようで、「はい・いいえ」の選択を繰り返し、どんどん自分ならではの道を辿って行く旅の様だ。 ただし、「元に戻る」と言う選択肢は用意されておらず、一度選択したら決して元 … 続きを読む

結婚する人しない人

私の周りには独身者が多い。 それもほとんどが男性である。 日本の社会全体で見ても、未婚者や離婚を含んだ独身者の比率がざっくり半分くらいいるのだから頷ける。   私の親しい3人の男友達は自転車で行き来できるくらいの距離に住 … 続きを読む

人生を演じる社会と言う舞台

自分の事を特に社会性が強い人間だと思った事はなかったのだが、仕事をやめて以来、特に最近になって「社会から離脱してどうでも良い存在になってしまった」と言う孤独感や寂しさを感じる事が増えた。   一人の人間が生まれてからどの … 続きを読む

日本が誇る夜の街の赤提灯

サラリーマンで退社後真っすぐ家路につく人もいるだろうが、かなりの人が夜の街へ繰り出す。 夜の街での行先は飲み屋だ。 私は今でも「ガード下」と聞いただけで胸がときめき、「赤提灯」と聞いただけで目の前が店内の白熱電球の灯りで … 続きを読む

赤ベンツ

私は18歳で運転免許を取ってからずっと色々な車を乗り継いできた。 全部で10台くらいだが、すべて安物中古車である。 一番安かったのは3万円、一番高かったのでも150万円。 基本的にポンコツ車なので、最後は売り物にはならな … 続きを読む

失っては余りにも惜しい手書きの習慣

私は全く手書きと言う物をしなくなった。 パソコンのせいだ。 30歳の頃はすでにワープロ(ワード・プロセッサー)を購入して使っていたので、かれこれ40数年になる。 お馴染みのない若い方の為に説明すると、ワープロとは文書作成 … 続きを読む

宗教が創りあげた人類の文化資産

無宗教の私が世界を旅して興味を持ったのは、どの国でも宗教への信仰が文化や生活の中核を成していて、日々の生活と切っても切れないつながりがある事だった。   日本では仏教や神道が伝統的な宗教とされている。 特に神道は日本発祥 … 続きを読む

自分と向き合うエッセイの力

70歳を超えるこんな歳になるまで、私は自分と向き合った事は一度もなかった。 今から思えば向き合うべき時は何度もあったと思うが、そんな事より目の前の事に夢中だったし、その必要性も感じなかったからだろう。 毎度馬鹿ばかしい取 … 続きを読む

スマホに期待したいパソコンへのステップ

サラリーマン時代、毎日片道2時間近い電車通勤に耐えて来た反動で、この15年近く電車には一切乗らず、どんなに道路が渋滞してようと車に乗って来た。 それが、最近になって個人事業を廃業し仕事で使用していた車を処分してしまった事 … 続きを読む

スタンドプレー

観客席の観客への受けを狙ってプレーする事から、本来の目的から外れてアピールの為に行う行動をスタンド・プレーと呼ぶ。 いわゆる受け狙いだ。 見ているとこれは別にスポーツに限った事ではない。 大衆を相手に「見せる」シーンがあ … 続きを読む

無数の常識とひとつの信念

今から40年前、私がスペインに渡って生活を始めた時、時折日本を思い出して最初に浮かんだ隔絶の世界が、朝の通勤時間帯の会社へ急ぐ人々の姿だった。 特に目に浮かんだのは、人の数、広さ、距離共に都内でも有数と思われた池袋駅の地 … 続きを読む

都市銀行のトップにまで上り詰めた後輩

サラリーマン時代を振り返って絶対に忘れられない人がいる。 その人とは私の1年後輩の事だ。 永年のサラリーマン生活で唯一心から尊敬している「後輩」だ。 仮にM君と呼ぶ事にする。   この話をするにはどうしても私の正体を明か … 続きを読む

ひとつの事を生涯やり通す偉人たち

私は映画「男はつらいよ」の寅さんが大好きだ。 もう何十年もファンで、シリーズ全50作はすべてPCのハードディスクにおさまっていて、すぐに観る事ができる。 もう何回観たか数え切れない。 エクセルで作った全作品のデータベース … 続きを読む

オンリー・ワン(Only One)より ファースト・ワン(First One)

私の生き方はちょっと変わっていた。 無意識の内に未踏の世界へ惹かれ、まるでアルピニストが抱くであろう「未踏峰」への夢みたいな物を持って生きて来た。 もちろんアルピニストの夢とは比較にならない程小さな物ではあるが、私にとっ … 続きを読む

何回繰り返しても終わらない文章の推敲

もともと文章書きが得意でない私が、日々エッセイを書く様になってから試練がずっと続いている。 毎日400字詰め原稿用紙4枚程度の長さを目途に記事を書いているのだが、パソコンの時代で本当に良かったと思っている。   私の書き … 続きを読む

「経済バブル時代の申し子」が辿った道

会社員になって脂が乗って来た30代、私はバブルの真っただ中にいた。 経済はどんどん成長し、景気は良くなる一方で、すべての企業で給料は毎年の様に上がって行った。   バブル経済の成長が更に勢いを増し、物価は上がるがそれ以上 … 続きを読む

飲んだビールは大型タンクローリー1台分

洋の東西どの世界を問わず人間は酒を親しんでいる。 それも太古の昔からだ。 私もご多聞に漏れず未成年時代から親しませて頂いた口だ。   酒飲みとなったのは大学に入ってトラック運転のアルバイトを始めた時だった。 肉体労働から … 続きを読む

「俺も若い時はそうだったなぁ」

静かな住宅街を若者が乗ったバイクが「バリバリバリバリ~」と爆音を立てて足り去って行った。 私は思わず「あ~公徳心がないなぁ」とつぶやく。 そして続いて「俺も若い時はそうだったなぁ」とつぶやく。   自分も、18歳で免許を … 続きを読む

医者の一言「加齢です!」が鼓舞した物

今月の主治医の定期健診の日がやって来た。 お腹の不調で処方された薬を飲んでもイマイチ効果が思わしくない。 その主治医には3年ほど前からお世話になっているが、その当初からの処方で心臓や血圧の為の幾つかの薬を毎日服用している … 続きを読む