警察無線の向こうに見たアメリカ
けたたましいサイレンの音が近づき、また去っていく。それも一台や二台ではない、何台もの緊急車両が家の前の広い道を走り抜けていく。 あまりに台数が多いので、二階の階段脇の窓を開けて道路の方を覗いた。 赤灯をつけたパトカー … 続きを読む
私の独りごと発信拠点です。みなさんのお言葉も残せます。
けたたましいサイレンの音が近づき、また去っていく。それも一台や二台ではない、何台もの緊急車両が家の前の広い道を走り抜けていく。 あまりに台数が多いので、二階の階段脇の窓を開けて道路の方を覗いた。 赤灯をつけたパトカー … 続きを読む
どうでも良い「独りよがり」と思われるかもしれないが、「自分にしか価値がない自分の足跡」がどれだけ自分の心を温かく照らしてくれるのか、あらためて知ることになった。 私のいくつかある趣味の中で一番熱中したものは「アマチュア無 … 続きを読む
青春時代、私は英語に夢中になっていた。 初めて外国語というものに触れ、自分の世界が少し広がったような感覚を覚えたのを、今でもはっきりと覚えている。 その後、勤務先の発令でスペインに留学することになり、そこでスペイン語 … 続きを読む
会社員になって脂が乗って来た30代、私はバブルの真っただ中にいた。 経済はどんどん成長し、景気は良くなる一方で、すべての企業で給料は毎年の様に上がって行った。 バブル経済の成長が更に勢いを増し、物価は上がるがそれ以上 … 続きを読む