付いて行けなくなった科学技術の進歩
私が生まれた1952年(昭和27年)は、戦後わずか7年のまだ国民の多くが貧しく質素な生活を強いられていた時期だった。 一般家庭に電気が普及し始めた1960年以後と言われている。 その時期に前後する私の記憶に残っている幼少 … 続きを読む
私の独りごと発信拠点です。みなさんのお言葉も残せます。
私が生まれた1952年(昭和27年)は、戦後わずか7年のまだ国民の多くが貧しく質素な生活を強いられていた時期だった。 一般家庭に電気が普及し始めた1960年以後と言われている。 その時期に前後する私の記憶に残っている幼少 … 続きを読む
若いと言う事は何でも吸収力が高く、特に20歳前後に力を入れて学んだ物はしっかり身に付くと言われる。 それは特に「知識」より、「技術」について顕著に見られるようだ。 私の場合、それは「英会話」と「車の運転」だった。 … 続きを読む
「人生どうやって生きたらいいのか、どうやって生きたら良かったのか、わからないね」と言ったら、いつもLINEでつながっている3歳年下の従妹が「人生やりたい事をする為に生まれてきたんじゃない? その方が幸せだよ、絶対に!」と … 続きを読む
日本全国で親しまれているNHKラジオ体操は、1928年から始まったそうだが、この100年近い歴史を作ったNHKは本当に素晴らしい役割を果たしたと思う。 今まで何も不思議に思わなかったが、日本でテレビ放送が始まったのは … 続きを読む
毎朝の散歩を始めて3年以上経つと思う。 きっかけは、特に歳と健康を意識して始めた訳ではなかった。 たまたますぐ近所で区画整理が進み、その一環として、片側一車線ながら両側に広めの歩道が整備された立派な自動車道路が建設さ … 続きを読む
良く南国の人は陽気で情熱的だとか、北国の人は生真面目で遠慮がちの人が多いとか言われる。 私がして来たわずかな経験からでも、大概に於いて当たっている事が多い様な気がする。 私は仕事でスペインで暮らした事があるが、イベ … 続きを読む
何年か前の年賀状に「今年で年賀状は最後にさせて頂きます」と書いて以来やめてしまった年賀状の交換。 その後2年位は以前同様お送り下さる方もいて、都度お礼と年賀状をやめた旨の返信をしていたが、今ではほとんど受け取る事もなくな … 続きを読む
有史以来、人間は戦い続けて来た。 歴史を学ぶとまるで歴史を動かした人々が、あたかも偉人のように名前連ねて出て来る。 また日本も外国も、たくさん残されている歴史上の有名人のモニュメントには、まるで偉人の様に称えられた像が立 … 続きを読む
私は「自分をいじめる事」を色々活用している。 ひ弱な部分をいじめると、最初は辛くて悲鳴を上げるが、その内そこがムリムリムリと成長してくる。 その成果は必ず出る。 成果が出て来るとそれが楽しみになる。 私の「いじめ」 … 続きを読む
どれだけの人が「世の中の為になろう」と思って人生を生きているのか良く分からないが、高い公徳心を持って生きている人はたくさんいると思う。 私は幼少の時から母に公徳心が大切と教え込まれて育ったが、亡くなった母には申し訳ないが … 続きを読む
ゴミ拾いしていると、かさ張る・かさ張らないではなく、拾う回数ベースで圧倒的ナンバー・ワンはタバコの吸い殻である。 特に電車の駅への通勤路は恐ろしい「吸い殻街道」となっている。 1時間も歩けば拾うタバコの吸い殻は軽く100 … 続きを読む
歳と共に記憶力が低下するのは致し方無い。 誰でも最初に現れて来る症状は人の名前が思い出せない事だろう。 昔の人の名前ならまだしも、ついこの間会った人の名前まで出て来ない事がある。 名前を忘れたとかいうのはまだ罪がな … 続きを読む
メインで使っていたパソコンが突如立ち上がらなくなった。 今日の早朝3時過ぎの事である。 昨晩9時に寝る時には普通にシャットダウンしたのに、6時間後の今朝は死んでいた。 真っ青になった私はそれから8時過ぎまで5時間にわたり … 続きを読む
話題の映画「国宝」を観た。 多くの人は「感動した!」と言っておられるようだが、私の場合は「度肝を抜かれた!」とか「凄かった!」と言う表現の方が合っていると思う。 映画にはもともとあまり興味はなく、面白がって一生懸命観 … 続きを読む
今や世界中でカラオケが歌われているが、発祥の地は我が日本だ。 調べると、歴史的には1960年代後半に「8トラックの音楽カートリッジ・テープで音楽を再生しながら取り付けたマイクで歌を歌える装置」が考案されていたが、一般 … 続きを読む
朝の散歩でお馴染みの老人夫婦と今朝も出逢った。 いつも二人仲良く手をつないで毎日コースを変えて長距離を元気に歩いている。 ご主人に「仲がいいですね」と声をかけると「いや、杖代わりですよ」と答えが返って来る。 どう見ても杖 … 続きを読む
息子は高校時代に野球部活動に夢中になっていた。 ついにレギュラーにはなれなかったが、好きさと熱心さは誰にも負けなかったようだった。 私はそれほどスポーツには夢中にならない方なので、野球も細かいルールまでは良くは知らない。 … 続きを読む