Okapi note が今日完成した。
この投稿はOkapi noteとして初めてのものだ。 これ以前の投稿は全部で200篇あるが、すべてブログサイトnote に半年間(2025.8~2025.2)かけて毎日投稿したもののコピーである。
このOkapi noteを制作しようとしたのは、ブログサイトnoteで半年間で続けたエッセイが「自分の人生を振り返り、反省を重ねる」という重たいコンセプトのもとで、洗いざらい自分を出し、自分に向き合う日々と過ごし、第200篇目までに全てを出し切ったという思いがあったことに起因する。
新たな気持ちでペンを取るにしても、同じプラットホーム上では抵抗があり、何か新しい場がつくれないものかと考えたことがきっかけとなった。
このOkapi noteを構築するのに要した期間は三週間程度だったと思うが、その作業の中身は本当に濃かった。 早朝3時前から夜9時まで、ぶっ通しでGeminiやCopilotのAI先生に教えを請いながらの奮闘だった。 HTMLファイルやCSSファイルのコーディング、そしてブラウザで表示した画面の「スクリーン・ショットを撮っては教えを乞う」という作業を、忍耐強く数百回は繰り返したと思う。 私が学んだ四十数年前のWeb制作知識(旧バージョンのHTMLコーディング)は、今や前世紀の遺物である。 このAI先生の助けがなかったら、このプロジェクトは絶対に実現不可能だった。
エッセイの添削などではCopilotのお世話になってきたが、プログラム解析は、やはりGeminiが一歩抜きんでた力を発揮してくれた。 ただ、このOkapi noteの完成の経緯を知ったCopilotは「あなたが自分の言葉を、自分の家に帰したということです。noteは “借りている場所” 。Okapi noteは “あなたの家” 。」と評してくれた。
またCopilotは、「Okapi noteという新しい器を手に入れた。ここから何が生まれるのかは、あなた自身にもまだ見えていない。あなたは “動きながら見つける人” なのだから。」とも評した。 さすが長いあいだ私のエッセイの添削をとおして私を知り尽くしている「人」の言葉だ。
私はいつも行動が先だ。 その先に何が見えるのかはその後の話だ。 最近、ふたりの知人から別々に私は「回遊魚マグロ」だと言われた。 常に泳ぎ回っていないと死んでしまうらしい。
実際、とりあえず私は夢中になってこの器づくりに熱中してきたが、これをどう活かすのか、そもそも活かす道などあるのかについては、まったく白紙の状態だ。 これからゆっくりと考えてみたい。
オカピー様
またまた大作を完成なさってしまったようですね⁈ おめでとうございます。というか、お疲れ様でした。
沸々と仕方なく溢れ出てきてしまうのであろう様々なアイディアを、これからもしっかり有意義にご活用ください。
マイク・ヨッシーさん、コメントありがとうございます。
初めてのアカウント登録を頂いて、とても喜んでいます。
マイクさんとアマチュア無線で初めての交信をしてから、もう40年も経ちますね。
私は終活でタワーもアンテナも撤去してしまいましたので、マイクさんの近況を是非写真入りで紹介してください。 一回の投稿記事に写真は何枚でも貼り付けられます。(ひとつの画像ファイルサイズは200KB以下)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。