アマチュア無線
「カメラマンの目」 ―― 光を切り取る感性
情感の世界はいつも私を捉えて離さない。 それは私が持って生まれた感性であり、写真や絵画など視覚に訴えるものは、その感性をもっとも強く刺激する存在だった。 若い頃、私にその感性の核心を教えてくれた出来事があった。 もう五十 … 続きを読む
真空管の灯りに宿る私の足跡
どうでも良い「独りよがり」と思われるかもしれないが、「自分にしか価値がない自分の足跡」がどれだけ自分の心を温かく照らしてくれるのか、あらためて知ることになった。 私のいくつかある趣味の中で一番熱中したものは「アマチュア無 … 続きを読む
青春にかけた夢、アメリカ
若い頃は夢に向かって夢中になって突き進む自分の姿があった。 今は「夢はなんですか?」って聞かれたら一瞬返す言葉に詰まってしまいそうだ。 いつの頃からか、夢とは縁遠くなってしまった。 若い頃は無限に感じる遠い未来があった … 続きを読む