知恵を手にした人類が向かう先

庭の鉢植えの花に小さな蜂が何度も止まっては離れ、また別の花へと飛んでゆく。一生懸命蜜を探し、命をつないでいるのだろう。 生き物は今も昔も変わらない。生きるための営みを淡々と続けている。 そんな蜂の姿を眺めていたとき、ふと … 続きを読む

付いて行けなくなった科学技術の進歩

私が生まれた1952年(昭和27年)は、戦後わずか7年のまだ国民の多くが貧しく質素な生活を強いられていた時期だった。 一般家庭に電気が普及し始めた1960年以後と言われている。 その時期に前後する私の記憶に残っている幼少 … 続きを読む