「無常」は人生を撫でる風のように

私は歴史や文学は苦手科目であったのに、なぜか「平家物語」の冒頭の全文だけは忘れられず、今でもそらんじている。    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。 おごれる人も久しか … 続きを読む

お祈り

若かった頃は祈ると言う事をした記憶がほとんどない。 向こう見ずの怖さ知らずだったので、祈る必要がなかったのではないかと思う。 自分に自信があったし、周りや自分自身を見つめたりする事もなかったので、祈ろうとするきっかけすら … 続きを読む