三つの出逢いが私を救った
人生には、仕事や生き方を決定づけるような「支えてくれる人」との出逢いがある。 私のタイムラプス撮影事業を成功へ導いたのは、まさに三つの出逢いだった。 第一の出逢い ― 韓国の友人キム・サングー 先日、Face … 続きを読む
私の独りごと発信拠点です。みなさんのお言葉も残せます。
人生には、仕事や生き方を決定づけるような「支えてくれる人」との出逢いがある。 私のタイムラプス撮影事業を成功へ導いたのは、まさに三つの出逢いだった。 第一の出逢い ― 韓国の友人キム・サングー 先日、Face … 続きを読む
私は小学生のときからカメラが好きだった。 最初のカメラは、父が買ってくれた「フジペット」というブローニ版フィルムを使う、今から思うと大変原始的なカメラであった。 レンズの根元にある小さなレバーを左手の人差し指で押し下げる … 続きを読む
誰しも、未知の世界へ足を踏み入れたとき、どう振る舞えばよいのか分からず戸惑うものだ。 無我夢中で生きてきた過去から突き放され、心に空洞が生まれている自分に気づく。 小さくてもいいから生きがいや目標を見つけなくてはと思うが … 続きを読む
思い出す限り、私が人生で最初に「創作らしき体験」をしたのは、小学五、六年生の頃だった。 通っていた小学校の校門のすぐ脇には大きなヒマヤラ杉が立っており、私はそれを絵の具でスケッチした。 なぜかその絵がどんなものであったか … 続きを読む
十数年前、私は会社勤めと決別し、「男一匹」で個人事業立ち上げを決意した。 どう見ても私は会社員向きの男ではなかった。 「組織の中で自分を制しつつ、マインドを高く保って鼓舞する」という生き方から、どうしても脱線してしまうの … 続きを読む
人はいつか死に、そしていつか忘れ去られる。 それでも私は、この世に何かしらの「形」を残したいと思っている。 それは名誉でも評価でもなく、ただ「生きていた」という微かな痕跡のようなものだ。 形とは、必ずしも目に見えて重 … 続きを読む
私の現役最後の13年間続けたタイムラプス撮影の個人事業は、私の永年の趣味で培ってきた色々な技術とノウハウを活かせる舞台となり、後半の数年間は「長期タイムラプス遠隔撮影システム」を開発して、全国各地で活躍の舞台を与えられた … 続きを読む
私の生き方はちょっと変わっていた。 無意識の内に未踏の世界へ惹かれ、まるでアルピニストが抱くであろう「未踏峰」への夢みたいな物を持って生きて来た。 もちろんアルピニストの夢とは比較にならない程小さな物ではあるが、私にとっ … 続きを読む