【タイムラプス】知られざる小海の自然(1 of 7)「秋の彩り編」

いつもつたないエッセイをお読み頂いているが、今日から7回に限って、特別に私のタイムラプス作品をご紹介したいと思う。 エッセイの代わりに描いたBGM付のビジュアルな詩」である。

 

2018年から丸々2年かけて、長野県小海町の四季が織り成す素晴らしい姿をタイムラプス動画に収めるべく、多くの日数と体力をかけて撮影に挑んだ。 小海町は八ヶ岳連峰山麓に広がるとても風光明媚な所で、その中心的観光スポットとなっている松原湖周辺を中心に撮影した。

 

この撮影では小海町役場の町長以下、職員のみなさんに大変お世話になり、撮影には多大なご協力を頂いた。 また松原湖畔の宿「リゾートイン立花屋」の経営者家族の皆様ともすっかりお世話になり、常宿として何度も利用させて頂いた。

 

八ヶ岳山麓にある小海町の平均標高は高く、小海町役場で855m、松原湖で1,123mある。 また撮影をした一番標高の高かった白駒の池は2,115m、みどり池は2,095mに達する。 これで想像できる通り、夏は比較的過ごしやすいが、冬はマイナス10度にもなり寒さは厳しい。

 

 

2年の間、何度も何度も出向いて撮影を続け、小海町で出逢える素晴らしい四季の美しさを以下の7編の作品にまとめた。

 

1.秋の彩り編(224秒)

2.氷結の厳冬編(213秒)

3.燃える新緑編(232秒)

4.夏色の緑編(214秒)

5.キラめく星空編(136秒)

6.季節を超えて編(241秒)

7.【特別編】全編統合版(13分4秒)

順次一編ずつご紹介しようと思う。 今回はその第1番目「秋の彩り編」だ。

  

【シーン説明】

 

・紅葉で色づいた木々に囲まれている、霧にむせぶ朝の松原湖畔。

・八ヶ岳をずっと登って行くと出逢える小さな池、白駒池の姿だ。

・遠くに八ヶ岳連峰を背景に臨む松原湖畔。

・夜明け後間もない松原湖。湖面を霧が走る。

・湖を水平飛行して横断するドローンで撮影したビデオ映像が挿入されている。湖畔の紅葉が美しい。

・松原湖畔には色とりどりの広葉樹が華やかに秋を演出している。

・ひと際赤い大カエデは名所となっている。

・千代里牧場では時期に放牧を終えて冬の間里に下ろされる黒牛たちが最後の豊かな牧草を食んでいる。

・山道には色とりどりの木々が美しく飾っている。

・紅葉の中、八ヶ岳に沈む夕陽を松原湖畔から眺めて夜を迎える。

  

 

(以下ご参考)

小海全域案内図(中央右が撮影の中心となった松原湖)

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