哲学と仏道の静かな旅

映画や小説では、歳を重ねたり人生の大きな壁に直面した人が「仏門に入る」と語る場面をよく目にする。 世俗を離れ、仏の弟子として生きるという意味だが、必ずしも出家して僧侶になったり、寺で厳しい修業を積んだりすることだけを指す … 続きを読む

心に染みる神のまなざし、仏の教え

海外に旅行すると、教会や大聖堂、モスクや寺院と言った各国の文化を形成する宗教ごとに礼拝を行う場があり、そこには多くの国民が日常的に訪れてお祈りをしている。 それに較べて今の日本人は、日常生活で神仏への信仰に関わる事は極め … 続きを読む

自然科学への不信から始まった人文科学への旅

は若い頃から哲学、歴史、文学と言った人文科学系の世界にはすべて興味がなかった。 興味があったのは物理、化学、地学、生物と言った自然科学系の世界だった。 世の中を発展させる技術に無限の可能性を感じていた。 それに対して人文 … 続きを読む