期待し過ぎた私が悪かった ―― 偶像が剥がれ落ちるとき

アメリカに私が勝手に抱いた「偶像」   青春期の私は、アメリカという国に強い憧れを抱いていた。 私はアメリカを「自由と正義の純粋な体現者」として捉えていた。 自由、開拓精神、民主主義 ―― それらは私にとって眩しく、未来 … 続きを読む

運転マナーに現れるその国の文化度

最近は随分変わった。 私が若い頃は歩行者の私が横断歩道の端に立っていても、止まってくれる車は一台もなかった。 狭い通りで後ろから車が近づいて来ると、私を追い越す前に必ず警告のクラクションを鳴らされた。 別に驚きもしないし … 続きを読む