恵まれた幸せ

昨夜は1時過ぎに目を覚まし、次から次に湧いてくる情けなく許しがたい過去の自分の想い出に、悔しくてとうとう朝まで一睡もできなかった

 

人生前向きに!楽しまなきゃ!っていつも固く信じてその通り生きて来たけれど、

今は、それは単なる自己中心的な快楽主義だったと悔いている。

何度裏切られても必死に耐えてきた妻。

それでも悪びれもせず快楽を追及して来た自分。

 

それなのに神様は立派で優しい一男一女を恵んでくれ、その彼らそれぞれにまた一男一女の可愛い孫を恵んでくれた。

何の資格もない自分にどうして神様はそんな事をされたのか、それでは理不尽過ぎると苦悩したが、

夜が明ける頃、それは妻に恵んでくれたものだと気が付いた。

ありがとうございます、神様。 本当に感謝しています!

 

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